| 2011年12月4日(日) |
| 野菜工場 |
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久しぶりにソウルを訪れました。ここソウルも最近では日本人より中国人の観光客が多いそうです。それはともかくとしてこの野菜工場はロッテマートの中にあります。この類は日本にもありますが実際に見たのは初めてなので見とれてしまいました。この工場で生産した野菜をすぐ売っています。流通コストがかからないのでいいかもしれませんね。マートの中にあり買い物しているところから写真のように見えるのです。土もなし、天候、害虫などにも影響されないのでビジネスには面白いと思いました。
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| 2011年11月26日(土) |
| なんとなんと |
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大人の宝石探しという講座を見つけました。毎日文化センターの講座です。現地講座です。早速申し込みました。大阪地域地学研究会の会員さんたちが指導してくれます。今回は加古川の河原で水晶、ガーネットなどが見つかったようです。私は残念ながら空振り。子供から高齢者まで30名ほどの参加がありました。河原に落ちている石ころが宝石に変化する。まあ自己満足的なところもありますが、不思議と、はまってしまうのです。
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| 2011年10月26日(水) |
| 宝石探し追加 |
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もちろんこの小滝川では採取できませんが川の下流、海岸では探すことができます ひすい海岸と名のついた海岸では川からながれてきた翡翠を求めて地元の人や観光客が海岸で探す光景が多く見られます。写真は偶然手に入った翡翠の原石、もちろん糸魚川産です。
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| 2011年10月17日(月) |
| 大人の宝石さがし |
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海辺や河原を歩いていると宝石が落ちている??? 日本でもそんな場所があります。代表的なのは新潟県の糸魚川です。この街は駅の改札口におおきな翡翠の勾玉そして駅前にもたくさんの翡翠の原石があります。食堂やホテルにもあちこちに翡翠が置かれ翡翠の町と呼ばれています。ここは小滝川硬玉産地と呼ばれ山全体が巨大な原石となっています。もちろん天然記念物となっておりこのあたり一帯では採取することはできません。
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| 2011年10月13日(木) |
| 再び東北へ・つづき |
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釜石から北へ少しの大槌町です。有名な町ではないのでテレビに出た記憶はありません。大槌湾に沿ったおそらく漁村だと思うのですが、建物らしきものはほとんど皆無に近い状態です。我々は被災地域の方に頑張れ頑張れと簡単に言うけれど、こんな状態でどう頑張れるのか。そんな思いがしました。一緒に悲しむことぐらいしかできないと思いました。町立病院の建物だけが残っています。人はだれ一人いないのです。
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| 2011年10月3日(月) |
| 再び東北へ |
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ここ釜石の港は先日訪れた宮古よりさらに被害は大きく思えました。震災から半年になるというのに復興らしい光景はありませんでした。道路は何とか通れるようになっていましたが、がれきはまだいたるところにのこっています。写真は大きな貨物船でしょうか打ち上げられたのでしょう。大きくてクレーンで持ち上げることもできません。長い間かかって解体するしかないのでしょう。テレビではわからない震災の爪あとを心に刻めました。
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| 2011年9月13日(火) |
| 招き猫の集まり |
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岡山市の中心から30分ぐらい走るでしょうか、山の中の村に 「招き猫美術館」があります。小さな美術館ですが中はすべて招き猫。福を呼ぶといわれている招き猫です。猫の上げている右手がお金を招く、左手がお客を招くと言われています。私なんかは両方上げてほしい気持ちになりますがとりあえず優悠舘の玄関に置くべく招き猫の置物を買って帰りましょう。
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| 2011年9月8日(木) |
| やぎ |
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ここは奈良市郊外にある大和野菜のレストラン「粟」さんです。野菜中心の料理が人気です。1日20席の限定、昼のみです。田園風景の清澄の里の小高いところにひっそりとあります。庭にやぎが2頭いてなごませてくれます。
さて、そこで我が優悠舘でもやぎを飼うことにしました。秋も深まったころにこの「粟」さんで生まれた子やぎをいただけることになりました。そのうちやぎ便りをお届けしますね。
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| 2011年8月10日(水) |
| もう一つの震災 |
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3月12日午前4時前長野県の北部で震度6強の地震がありました。ここ栄村でもかなりの被害がありました。幸い死亡された方はなかったのですが、東北があったのであまり報道もされず、地域の人たちで今復興がゆっくりと進んでいるようです。ここは栄村のJR森宮野原駅前の商店ですが危険でもう住めないそうです。電柱も曲がったまま。その後6月末の集中豪雨でここから十日町の駅まではバス代行となっています。秘境の里秋山郷の美しすぎる自然が危機に瀕しているようです。
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| 2011年8月4日(木) |
| 瓜割りの滝 |
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むせるような暑さでしたが日帰りで朝から瓜割りの滝まで出かけました。湖西線近江今津からJRバスで三方に向かう上中駅の近くにあります。滝のあたりは別天地なんとも涼しいのです。名水100選のひとつ。汲みに来ておられる人も何人かおられました。帰りは小浜線で敦賀に向かったのです。前から思っているのですがこの小浜線、複線の上、電化されているのです。地域振興策でどこからかお金が落ちているのでしょうか少し異様に思えました。
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| 2011年7月18日(月) |
| 豪華客船 飛鳥2 |
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横浜の赤レンガ倉庫の中で知り合いの女性の展覧会を見に行きました。神戸在住の作家ですがなぜ横浜で? と思われる方もあると思いますがそこはやはりなにがしかのステイタス。会場の雰囲気と作品がマッチしていい作品展でした。ほんとなら作品と女性を写真で紹介するべきですが、女性と作品に見とれていたのですっかり忘れ、会場を後にしました。会場を出たところの岸壁にあのクルーズ船、飛鳥が停泊していた風景です。ゆっくり日本一周をする階級に仲間入りしたいものですが、どう考えても無理ですわね。
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| 2011年7月16日(土) |
| 樽見鉄道 |
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岐阜県になるのだろうかあまりにもローカル線の樽見鉄道に乗りに行きました。うすずみ桜で有名な樽見ですが、桜のシーズンを除けば鉄道はガラガラ状態です。この駅は谷汲山口、あの西国33か所霊場の結願である華厳寺への最寄り駅になります。樽見鉄道を守る会なんて組織があって地域の人たちは鉄道の存続を援助しておられますが、いかんせん赤字は増えるばかりです。赤字が増える?どこかにそんな施設がありますぞ。
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| 2011年7月3日(日) |
大湊線
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| まさにローカル線とはこのこと。青森県の下北半島に向かって延びる大湊線です。恐山からの帰りです。右は陸奥湾前方には風力発電のプロペラが見えます。原子力発電所の事故から早4ヶ月になろうとするのに一向に改善の様子は見えません。こうなった今原子力政策の思い切った転換を考えるときです。見えない恐怖はもうたくさん。自然エネルギーの出番です。このあたり青森県では震災の爪あとは感じられませんでした。 |
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| 2011年7月2日(土) |
| 津波の爪あと |
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宮古の駅前はほぼ復興がなされていたようにも思えました。でも少し海岸のほうへ歩くと写真のような解体依頼の民家が多く見られました。このあたりまで津波が押し寄せたことがわかります。浄土が浜の近くの海岸にはすごい砂煙のようなのが見えました。海岸までは行けなかったけれど被害の大きさは心にずしんと来ました。9月にもう一度行ってみようと思います。早く普通の生活に戻れるよう祈るばかりです。
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| 2011年6月8日(水) |
| 天然酵母パン |
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ここは私のパンの先生の工房。阿蘇山の近く河陽というところで小さなペンションをやっておられます。ひょんなことから知り合いになり、年に一度くらいお訪ねしています。朝の4時くらいからパン作りは始まるのですが見せていただくだけでとても参考になります。国産小麦、自家製の天然酵母にこだわり、卵やバター、ミルクは一切使用しません。それでいて味わいのあるおいしいパンが出来上がります。優悠舘でも時折パンを焼きますがここのパンをお手本にしているのです。お店はありません。限定通販のみの販売です。
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| 2011年6月6日(月) |
| 武雄温泉の湯 |
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佐賀県の武雄温泉です。九州へはよく行くのですが佐賀県は素通りすることが多く、今回立ち寄ってみました。
けっこう見るべきところはたくさんあるのです。
昨日は伊万里の大川山内の窯元へ、今日は玄海の原子力発電所まで行ってみるか。こわい。こわい。
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| 2011年5月27日(金) |
| 吉野山 |
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いまの吉野はとても空いています。つい先日までは桜で大変な人出のようでした。少し雨が降っていましたが、新緑が美しく気分が洗われるようでした。奥の千本から山道をずっと歩いて駅まで到着。約2時間、足がふらふらになりました。日ごろの運動不足もあってか、着実に老化が進んでいます。
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| 2011年5月19日(木) |
| しまなみ海道 |
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今治から尾道へは個性豊かな6つの島を経由します。ゆっくりのんびりと自転車で旅している人も見かけました。表具屋さんの用で福山まで出かけた折、少し遠回りをしてみました。ここは大島にあるレストランの前の風景。遠くにみえる橋がまさにしまなみ海道です。
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| 2010年11月9日(火) |
| 紅葉の盛り |
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旅館の窓から見える紅葉です。ここは大分県天ケ瀬温泉です。大きな旅館は閑古鳥が鳴いていますが小さな旅館で特色があれば費用に関係なくお客は来てくれるようです。この旅館も部屋数は少なくても露天風呂が10か所ほどあり趣向を凝らした運営をされています。
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| 2010年9月27日(月) |
| グループホーム大会 |
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東京ディズニーランドのオフィシャルホテルの東京ベイホテル東急で行われたグループホーム大会、公益社団法人化となり第1回目の開催です。内容は今までの全国大会とほぼ変化なし。あまり中身のないお祭りになりました。認知症グループホームの将来と題したテーマも先細りの将来を予想しているようでした。10年前の想いや勢いはどこへやら充実感のない大会に終始しました。目の前のディズニーランドはきっとおもしろいでしょうね。なぜこんなところで面白くない研修会をするのでしょう。失礼、失礼。
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| 2010年9月7日(火) |
| 日常を忘れる空間 |
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グーな旅館を紹介します。新潟から車で45分くらい。村杉温泉の環翠楼という全10室の老舗旅館です。建物は明治大正時代に建てられたものですが、古いという感じではなく6000坪の庭園と相まって雰囲気満点。時がゆっくりと流れ、まさに癒しの空間にいる感じでした。ややぬるめのラジウム泉でゆっくりと温泉も楽しめます。五頭温泉郷に位置します。料理もOK、是非皆様お出かけください。癒されることまちがいなし。おかげで帰るのが一日延びました。
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| 2010年9月6日(月) |
| おやひこさま詣で |
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越後のパワースポット弥彦神社を訪れました。弥彦山の麓に鎮座する越後一宮です。アメノカゴヤマノミコトという男の神様です。境内は樹木や老杉に覆われ神秘的な空間が広がっています。せっかくなので山頂まで登り、日本海の絶景を楽しみました。東京から新潟まではわずか2時間、セミナーの帰りです。
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| 2010年9月5日(日) |
| シニアリビングセミナー |
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東京の品川で高齢者住宅の経営に関する研修会に参加しました。民間の出版社が主催するセミナーです。介護保険施設以外の介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホーム,分譲型ケア付マンション、高齢者向け優良賃貸住宅、高齢者専用賃貸住宅、シルバーハウジングなど,どれがどうなのか解る人がどれだけおられるのでしょうか。これにケアハウス、経費老人ホーム、生活支援ハウスなどが加わり、グループホームも。国土交通省、厚生労働省の分類解りますか。なんとかしてほしいですね。現在新規開設の主流は高齢者専用賃貸住宅と住宅型有料老人ホームの二つです。介護保険施設の新築はさみしい限りです。
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| 2010年8月21日(土) |
| 大本山永平寺 |
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あっという間に一か月が過ぎてしまいました。特に忙しいことはなかったのになぜなのでしょうか。しかし暑いですね皆さん。昨日は富山の氷見に滞在していました。今日は帰るのですが帰り道思い立って福井から越前鉄道というローカル線に乗り永平寺を訪れてみました。永平寺口からバスで20分ぐらい、木立の中にどっしりと曹洞宗本山が現れました。訪れておられる人も結構多くびっくりしました。歯の調子が悪いので来週は歯医者に行こうと思います。優悠舘の協力医療機関の高橋歯科医院にでも行きますかな。
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| 2010年7月23日(金) |
| 今度は熊本 |
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この列車はあそ1962という観光列車です。偶然に乗り合わせました。阿蘇に来た理由ですが、1年ぐらい前のホームページをご存じの方もあると思いますが、優悠舘パン工房として天然酵母のパンを焼き販売していたことがありました。今でもたまに焼いてはいるのですが販売については現在ストップしています。そのパンの先生が阿蘇におられるのです。小さなペンションとパン工房をされています。仙人のようなユニークな人。久しぶりに会ってきました。海猫屋というペンションです。ホームページもあります。一度ご覧ください。変わった人が好きな方、ピッタリくると思いますよ。
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| 2010年7月21日(水) |
| 昨日のつづき |
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わが職員の名誉のためにつづけると。優悠舘の職員が優秀でないとは言っていません。自慢の職員集団です。常勤職員4名ははすべて正職員です。パートは4名非常勤嘱託が3名います。常勤4名の有資格は全員が介護福祉士、うち3名が介護支援専門員、さらに看護師、社会福祉士の有資格の職員がいます。資格は仕事をしない、人が仕事をすると確信していますので、有資格者を採用の条件にしたわけではないのですが、たまたまこんな職員が集まりました。資格者不足の話が多いのですがいるところにはいるでしょ。どうハンテングしてみたら。おもいきり高給でないと動きませんよ。
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| 2010年7月20日(火) |
| 1ユニット9名は適切なのか? |
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ここらで優悠舘に関することをひとつ。優悠舘は6年前に1ユニット9名定員でスタートしました。定員9名になったのはこの6年間でわずか10日間ほどです。多くて8名平均で7名という状況です。今6名という状態が約2カ月続いていますがこれぐらいの人数がちょうど最適だと思えるのです。職員も落ち着いてケアできます。余裕があります。もちろん6名だと確実に赤字になります。でもこれぐらいの人数が適切なのではないかと思えるのです。誰がきめたの?1ユニット9名。2ユニットで18名の満員でやっておられるグループホームが多いのですが・・・。 よほど優秀なスタッフがおられるのでしょうね。
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| 2010年7月15日(木) |
| さらに強力なパワースポットへ |
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十津川温泉を朝早く出発し、細い山道を車で登ること約30分、駐車場に車を置いてさらに徒歩20分。たどり着いたという感じのするここ玉置神社。まさに霊峰です。標高1000mの境内には神代杉をはじめ老樹大樹が社となりその懐に抱かれるように荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しているのです。日本最古の神社だそうでさすがにこの神社には圧倒されました。かなり強力なパワーをいただきました。優悠舘の繁栄まちがいなし。温泉もすばらしく神社ともども是非お出かけされますようお勧めいたします。十津川から歩くと3,4時間はかかります。
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| 2010年7月14日(水) |
| 再びパワースポットへ |
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熊野本宮大社で参拝し大斎原(おおゆのはら)と呼ばれるところへ行ってみました。熊野坐社はかつてここにあったのです。多くの祈りを受け止めた信仰の大地の建てられたこの鳥居は高さ約40メートル日本一だそうです。大雨で人が少なかったのでいい写真が撮れました。遠くに続く熊野の山々を借景に堂々としたシンボルです。
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| 2010年7月6日(火) |
| 本物です |
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コラムをはじめると早速ご指摘がありました。「まるでこのコラムは旅行記のようだね」確かに。でもあまり固いことは言いなさんな。いつも介護介護では気が重くなるよな。時折は入れるのでお許しください。「コラムの一番初めの文と写真はどういう関係なのか、この写真はどこなのか」さすがするどい。よく見てくださってありがたいことです。反論せずにお答えだけ。写真は熊野速玉大社、文章とは関係ありません。今回も文章とは関係なし。私に代わって指摘していただいたあなたを睨みつけているのがわかりますかな。
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